オンライン取引を始めるためには、最初に口座開設が必要です。
口座の開設は直接店頭で申し込んでも良いし、電話やFAXでもできるけど、インターネットで申し込む場合は、まず証券会社のホームページにアクセスし、資料請求することから始まります。
取引を希望する証券会社のホームページに進み、『資料請求』や 『口座開設』というメニューをクリックしてみましょう。
申し込みフォームとなり、ここに名前、住所、電話番号、電子メールアドレスなど必要事項を入力します。そうすると、2~3日後には、証券会社から口座開設キットが送られてきます。
指示にしたがって必要書類に記入しますが、この時忘れずに本人確認書類(免許証、健康保険証、パスポート、住民票などのいずれか)をコピーして同封します。
たいていの証券会社では、申込書を送ってから1週間から10日ほどで、口座開設完了の案内が届きます。それには、口座番号(ID)や暗証番号(パスワード)、証券総合口座ATMのカードなどが同封されてきます。
この時点で、証券会社のトレード画面にログイン(IDとパスワードを入力し、オンライン・トレード画面に入ること)ができるようになっています。
ただし、実際に取引を開始するにはあらかじめ投資資金を、指定の銀行口座か証券総合口座に入金しておく必要があります。資金の振り込みは、インターネットバンキングを活用すると便利です。
1. 証券会社のホームページにアクセスして、資料を請求します
2. 証券会社から必要書類が郵送されてきます
3. 必要書類に記入し、本人確認書類をコピーして返送します
4. 口座番号(ID)、パスワードなどが送られてきます
5. 投資資金を口座に振り込みます
6. 証券会社ホームページのトレード画面にログインします