価格上昇があるということは、当然価格下落の可能性もあります。株価が買ったときよりも下がってしまった場合、差額分の損益が発生してしまいます。価格下落にはいろんな要因があります。
・企業収益悪化
・企業不祥事
・配当の減配又は無配
・国内経済悪化、世界経済悪化
・円高による輸出企業の収益悪化
・戦争やテロ勃発
・社会的事件
・政治情勢悪化
・災害
会社が倒産した場合、持っている株は全てただの紙になります。不祥事により上場廃止になった場合は、市場で株を捌くことができなくなります。