1日に何度も売買するデイトレードに対して、2~10日程度の短期的な持ち越しを行う手法です。基本的に、1週間程度で手仕舞いしてしまうトレードを「スイングトレード」と呼んでデイトレードとは区別します。
例えば、月曜に買ったら、金曜までに売ってしまうという短期売買。週末の突発的なリスクを避けたい方に適した方法といえます。それ以上の期間保有するとなると、短期投資または中長期投資になる。
ちなみに数週間から数ヶ月に渡り、数銘柄のポジションを入れ替えながら売買していく方法をポジショントレードといったりもします。
スイングトレードでは、短期間で売買を完結させるため、ファンダメンタル分析投資(企業の業績や成長性などに投資すること)よりも、テクニカル分析投資(チャートや過去の株価の値動きを表した指標を参考に、買い時や売り時を探り投資すること)を重視していくことになります。
スイングトレードは、
①銘柄選択
②参戦時のタイミング
③ストップロスの徹底
の3点が必要となります。
①日々のチャート分析を怠らないこと
②直感で取引しないでチャートやテクニカル指標などを役立てること
③短期での相場観をやしなう